自己紹介と研究業績


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名前則藤孝志(のりとう たかし)
生年月日1983年8月12日
出身地和歌山県 有田市
所属大学福島大学 経済経営学類(フードシステム論)
所属HPはこちら 
職位准教授 
出身大学東京学芸大学 教育学部(学部)
京都大学大学院 農学研究科(修士・博士課程)
学位博士(農学、京都大学)
現住所福島市
専門分野フードシステム論
食と農の地域経済学
所属学会日本農業経済学会
日本フードシステム学会
地域農林経済学会
日本地理学会
経済地理学会
福島大学経済学会
日本協同組合学会
くらしと協同の研究所 
学外活動近畿農協研究会事務局員(2007〜2013)
第8回日韓中地理学会議、事務局長(2011〜2013)
農業・農協問題研究所 福島県支部、世話人(2014〜現在に至る)
NPO法人 超学際的研究機構「郡山市に係る地域課題調査研究事業」(福島県「知のネットワークを活用した復興推進事業(地域課題調査研究事業)」)、委員(2014)
福島県「里山経済活性化計画策定事業・里山経済活性化会議」、委員(2014〜現在に至る)
国見町振興計画審議会および国見町人口ビジョン・総合戦略有識者会議、委員(2015〜現在に至る)
NPO法人 うつくしま・ふくしま農産物普及推進協議会、理事(2016〜現在に至る)
国見町「食育推進検討委員会」、委員(2016)
福島県「平成28年度社会的課題に対応するための学校給食の活用推進事業」、委員長(2016)
郡山市「6次産業化推進計画に関する懇談会」、委員長(2016)
日本協同組合学会・学会誌編集委員(2016〜現在に至る)
南相馬市6次産業化・地産地消実行委員会、委員(2017〜現在に至る)
受賞第5回日韓中地理学会議Young Geographer Prize、2010年11月
第2回経済地理学会論文賞、2014年5月
研究職歴日本学術振興会特別研究員DC1 2009年4月〜2012年3月(所属、京都大学大学院農学研究科)
日本学術振興会特別研究員PD  2013年4月〜2013年8月(所属、京都大学大学院公共政策連携研究部)
福島大学 経済経営学類(ふくしま未来食・農教育プログラム) 特任准教授 2013年9月〜2017年3月
福島大学 経済経営学類 企業経営専攻 准教授 2017年4月〜(現在に至る)
科研費・競争的資金
(研究代表分のみ)
・日本学術振興会特別研究員奨励費(DC1) 2009年〜2011年
  採択課題:食料産業クラスターの形成と構造変化に関するフードシステム的研究
・日本学術振興会特別研究員奨励費(PD) 2013年
  採択課題:日本農村における地域づくり型農商工連携のモデル化とその実証
・福島大学地域創造支援センター 平成26年度福島県商工会館寄付金による地域活性化活動助成事業 2014年
  採択課題:福島県の地域産業復興を狙う食農連携ビジネスの継続・発展モデルの探索
・日本学術振興会科学研究費助成事業(研究活動スタート支援) 2014年〜2015年
  採択課題:食と農の地域内産業連関の再構築に関するフードシステム的研究
・福島大学地域創造支援センター 平成27年度福島県商工会館寄付金による地域活性化活動助成事業(研究加速枠) 2015年
 採択課題:過疎と風評に立ち向かう地域づくり型食農連携ビジョンの構築と実践―南会津町舘岩地域を食と農でつなぐ―
・福島大学地域創造支援センター 平成29年度福島県商工会館寄付金による地域活性化活動助成事業 2017年
  採択課題:継続発展的な食農連携ビジョンに向けた職域横断的地域づくり組織の可能性に関する研究
研究テーマ・梅干しのフードシステムの構造分析
・加工食品の開発輸入と東アジアフードシステム
・価格形成システムの実証的研究
・継続・発展的な食農連携モデルに関する研究
・食と農で地域をつなぐフードシステム論の体系的構築
・学校給食・地産地消の拡大・発展に向けた研究
キーワード・フードシステム、空間構造、梅干し
・開発輸入、加工食品、東アジアフードシステム
・価格発見、複合的価格形成システム、取引品質
・地域づくり型農商工連携、地域内産業連関、食農連携、協同組合間協同、福島復興




研究業績(単著、1st、2ndに限る)(3rd以降はこちら)


【文献】
(著書:単著・編著)

No.1 則藤孝志(2016)『梅干しのフードシステムの空間構造と産地動態に関する研究』京都大学博士論文、全124頁。


(原著論文:すべて査読あり)
No.1 則藤孝志(2008)和歌山県みなべ町におけるウメ産業の産地変容とそのメカニズム―生産農家の経営変化分析からの接近―『農林業問題研究』(地域農林経済学会)44(1)、54-60頁。論文URL:https://www.jstage.jst.go.jp/article/arfe1965/44/1/44_1_54/_article/-char/ja/

No.2 則藤孝志(2011)梅干しのフードシステムの空間構造分析『フードシステム研究』(日本フードシステム学会)18(1)、18-28頁。論文URL:https://www.jstage.jst.go.jp/article/jfsr/18/1/18_1_18/_article/-char/ja/

No.3 則藤孝志(2011)和歌山県田辺市における農商工連携の展開と地域づくり―ダイダイプロジェクトに着目して―『学芸地理』(東京学芸大学地理学会)66、13-26頁。 論文URL:http://hdl.handle.net/2309/125512

No.4 NORITO Takashi, Structural Features of the East Asian Food Systems and Dynamics: Implications from a Case Study of Develop-and-Import Scheme of Umeboshi, Geographical review of Japan Series B(日本地理学会), 84(2), pp.32-43, 2012. 論文URL:https://www.jstage.jst.go.jp/browse/geogrevjapanb/84/2/_contents

No.5 則藤孝志(2012)アジアにおける梅干し開発輸入の展開とそのメカニズム『経済地理学年報』(経済地理学会)58(2)、22-39頁。第2回経済地理学会論文賞

No.6 NORITO Takashi, Resilience of Local Food Systems to the Fukushima Nuclear Disaster: A Case Study of the Fukushima Soybean Project, Journal of Commerce, Economics and Economic History (THE SHOGAKU RONSHU)(福島大学経済学会)84(1), pp.1-17, 2015.  論文URL:http://ir.lib.fukushima-u.ac.jp/dspace/handle/10270/4274


(一般論文:すべて査読なし[学術書の分担執筆はここに含む])
No.1 則藤孝志(2000)輸入拡大と需要変化に伴うウメ産地の構造変化と連携組織の形成(所収 高柳長直ほか編『グローバル化に対抗する日本の一次産業』)農林統計出版、107-119頁。

No.2 則藤孝志(2014)6次産業化のパイオニア―紀州ウメ産地から何を学ぶべきか―『地理』(古今書院)2014年3月号、33-41頁。

No.3 則藤孝志(2015)食と農で地域をつなぐ協同のあり方―真の地産地消と6次産業化を問う―『協同組合研究』35(1)、13−20頁。

No.4 則藤孝志(2015)福島県が抱える風評問題と地産地消を取り戻す意義―流通からのアプローチ―『にじ』2015年冬号、121−129頁。

No.5 則藤孝志(2016)農商工連携からクラスター形成へ―ウメ産地から考える―『農業と経済』2016年4月号、59−68頁。

No.6 則藤孝志(2016)福島県が抱える風評問題と地産地消を取り戻す意義―流通からのアプローチ―(所収 協同組合研究誌「にじ」編集部『原発災害下での暮らしと仕事―生活・生業の取戻しの課題―』) 筑波書房、165-175頁。)

No.7 NORITO Takashi, Resilience of Local Food Systems to the Fukushima Nuclear Disaster: A Case Study of the Fukushima Soybean Project, 所収(Yamakawa, M. and Yamamoto,D. eds. Rebuilding Fukushima) Routledge, 2017、99-115頁。


(調査研究報告[プロシーディングス・ペーパー含む]、研究資料、翻訳)
No.1 則藤孝志(2006)変革期における高冷地野菜産地としての野辺山の課題『臨地研究報告』(東京学芸大学教育学部地理学研究室発行)1、11−15頁。

No.2 NORITO Takashi, The structural features of East Asian food system and its future perspectives: Insights from trade of umeboshi (Japanese pickled plums), Proceedings of the 5th Japan-Korea-China Joint Conference on Geography, Tohoku University, Miyagi, Japan. pp.84-89, 2010.11.(プロ―シーディングス・ペーパー)第5回日韓中地理学会議Young Geographer Prize

No.3 NORITO Takashi,Local Food Systems after the Disaster:A Case Study of Fukushima Soybean Project, Proceedings of the 9th Korea-China-Japan Joint Conference on Geography, Busan, Korea. pp.48-52, 2014.7.(プロ―シーディングス・ペーパー)

No.4 則藤孝志(2015)福島県の地域産業復興を担う食農連携ビジネスの継続・発展モデルの探索『福島大学地域創造支援センター 平成26年福島県商工会館寄付金による地域活性化活動助成事業 調査報告書』、全25頁。

No.5 則藤孝志(2015)原子力災害後の農産物地場流通の実態と地産地消の回復に向けた課題『平成26年度福島県委託事業 郡山市における地域課題調査研究―原子力災害による風評被害の現状と払拭の取組み―調査報告書』、53−74頁。

No.6 則藤孝志(2016)過疎と風評に立ち向かう地域づくり型食農連携ビジョンの構築と実践―南会津町舘岩地域を食と農でつなぐ―『福島大学地域創造支援センター 平成27年福島県商工会館寄付金による地域活性化活動助成事業 調査報告書』、全45頁。


(総説・書評・その他)
No.1 則藤孝志(2009)地域における食料産業クラスターの形成と有機農業の接点『日本有機農業学会公開フォーラム 2009年岡山大会冊子』41−44頁。

No.2 則藤孝志(2009)研究動向―フードシステム・食品産業・流通―『農業と経済』2009年6月号、112−125頁。

No.3 則藤孝志(2009)ブックガイド 田林明ほか著『日本農業の維持システム』農林統計協会『農業と経済』2009年9月号、117頁。

No.4 則藤孝志(2009)プロの味を支える製品づくりと原料調達―エム・シーシー食品株式会社―『農業と経済』2009年10月号、78−83頁。

No.5 則藤孝志(2010)研究動向―農業経営と地域農業・産地マネジメント:ナレッジマネジメントと農商工連携による新展開―、『農業と経済』2010年1・2月合併号、120−123頁。

No.6 則藤孝志(2011)研究動向―農業経営学:農業経営をめぐる企業の論理と地域の論理―『農業と経済』2011年1・2月合併号、152−155頁。

No.7 則藤孝志(2012)研究動向―農業経営学:「適正規模」概念の再検討―『農業と経済』2012年1・2月合併号、126−129頁。

No.8 則藤孝志(2012)ブックガイド 金丸弘美著『地域ブランドを引き出す力―トータルマネジメントが田舎を変える!―』 合同出版『農業と経済』2012年5月号、107頁。

No.9 則藤孝志(2012)ブックガイド 森嶋輝也著『食料産業クラスターのネットワーク構造分析―北海道の大豆関連産業を中心に ―』農林統計協会『農業と経済』2012年10月号、120頁。

No.10 則藤孝志(2013)研究動向―農業経営学:多様な経営形態とその労働力的側面に着目して―『農業と経済』2013年1・2月合併号、138−141頁。

No.11 KONNO Ena and NORITO Takashi, REPORTS FROM CONFERENCES AND MEETINGS: 8TH JAPAN-KOREA-CHINA JOINT CONFERENCE ON GEOGRAPHY, KYUSHU UNIVERSITY, FUKUOKA, JULY 31 TO AUGUST 4, 2013, IGU E-NEWSLETTER,  New Series 8, October, 2013, pp.8-10, 2013. 論文URL:https://www.jstage.jst.go.jp/article/geogrevjapanb/87/1/87_870104/_article/references No.12 

則藤孝志(2014)ブックガイド 後藤拓也著『アグリビジネスの地理学』古今書院『農業と経済』2014年4月号、110頁。

No.13 NORITO Takashi and KONNO Ena, A Report on the 8th Japan-Korea-China Joint Conference on Geography, Geographical review of Japan Series B, 87(1), pp.41-46, 2014. 論文URL:https://www.jstage.jst.go.jp/article/geogrevjapanb/87/1/87_870104/_article

No.14 則藤孝志(2015)地域経済の現場から―福島県における食と農の地域内産業連関の再構築をめざして―『資本と地域』10、77−80頁。 論文URL:http://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/handle/2433/198540

No.15 則藤孝志(2015)ブックガイド 濱田武士ほか著『福島に農林漁業をとり戻す』みすず書房『農業と経済』2015年11月号、121頁。


【学会報告】
(口頭)
No.1 則藤孝志:和歌山県みなべ町におけるウメ生産農家の経営変化、日本地理学会2007年度秋季大会、熊本大学(熊本市)、2007年10月。

No.2 則藤孝志:和歌山県みなべ町におけるウメ産業の産地変容とそのメカニズム―生産農家の経営変化分析―、地域農林経済学会2007年度大会、石川県立大学(野々市市)、2007年10月。

No.3 則藤孝志:農業を基軸とした地域産業複合体の構造変化―和歌山県みなべ町におけるウメ産業を事例に―、経済地理学会関東支部2007年度2月例会、日本大学(東京都世田谷区)、2008年2月。

No.4 則藤孝志:ウメのフードシステムの空間構造分析―食料産業クラスターの形成と構造変化への接近―、日本フードシステム学会2009年度大会、東京海洋大学(東京都港区)、2009年6月。

No.5 則藤孝志:産地機能の拡大とウメ産地の新展開―食品流通の光と影(3)―、日本地理学会2010年春季大会、法政大学(東京都千代田区)、2010年3月

No.6 則藤孝志:梅干し開発輸入の構造変化と中国ウメ産地の新展開、ラウンドテーブル「アジア太平洋地域の対日食料輸出の諸相─フードレジーム論の視点から─」、経済地理学会大会、広島大学(東広島市)、2010年5月。

No.7 則藤孝志:ウメのフードシステムの空間構造分析、地域農林経済学会2010年度近畿支部大会、神戸大学(神戸市)、2010年7月。

No.8 NORITO Takashi, The structural features of East Asian food system and its future perspectives: Insights from trade of umeboshi (Japanese pickled plums), 5th Japan-Korea-China Joint Conference on Geography. Tohoku University(仙台市), Miyagi, Japan. 2010.11.

No.9 則藤孝志:和歌山県田辺市における農商工連携の展開と地域づくり―ダイダイプロジェクトに着目して―、日本地理学会2012年春季大会、首都大学東京(八王子市)、2012年3月。

No.10 NORITO Takashi, Relocation of food production areas in Asia: Focusing on the develop-and-import by Japanese agribusiness, 7th China-Japan-Korea Joint Conference on Geography. Northeast Normal University, Changchun(長春), China. 2012.8.

No.11 則藤孝志:地域づくり型農商工連携の概念と分析枠組みの構築に関する一考察、経済地理学会中部支部2012年度10月例会、愛知県立大学(名古屋市)、2012年10月。

No.12 則藤孝志:梅干しの価格形成システムをめぐる産地間の差異と相互関係、日本地理学会2013年春季大会、立正大学(熊谷市)、2013年3月。

No.13 NORITO Takashi, The Spatial Change of Asia’s Food Trade Structure: Focusing on exports of the Processed Foods to Japan, IGU Kyoto Regional Conference, Kyoto International Conference Center , Kyoto, Japan.2013.8.

No.14 NORITO Takashi, Rebuilding Local Food Systems in Fukushima: Toward an Industrial Recovery of Food and Agriculture, AAG Annual Meeting, Tampa, Florida, USA. 2014.4

No.15 NORITO Takashi, Local Food Systems after the Disaster:A Case Study of Fukushima Soybean Project, 9th Korea-China-Japan joint conference on geography, Busan, Korea. 2014.7

No.16 則藤孝志:継続・発展的な食農連携モデルとしての協同組合間連携に関する研究―原子力災害後の「ふくしま大豆の会」に着目して―、日本協同組合学会2014年度秋季大会、愛媛大学(松山市)、2014年10月。

No.17 則藤孝志:食と農で地域をつなぐ協同のあり方―真の地産地消・6次産業化を問う―、日本協同組合学会2015年度春季大会シンポジウム (経済のグローバル化と地域・社会・協同の新しい形―「メゾ領域」における協同の主体形成に向けて―)、日本大学(藤沢市)、2015年5月。

No.18 則藤孝志:ふくしま未来食・農教育プログラムでの3年間を振り返って、地域農林経済学会2016年度近畿支部大会(共通セッション:若手研究者からみた大学の地域連携―研究と地域連携との両立・節合を 目指して―)、神戸大学(神戸市)、2016年7月。

No.19 則藤孝志・関谷直也・中村陽人・小山良太:東京電力福島第一原子力発電所事故後の福島県における学校給食・地産地消をめぐる構造的問題、地域農林経済学会2016年度大会、近畿大学(東大阪市)、2016年10月。

No.20 関谷直也・則藤孝志・小山良太・中村陽人:東京電力福島第一原子力発電所事故後の農産物流通に関する事業者調査、地域農林経済学会2016年度大会、近畿大学(東大阪市)、2016年10月。

No.21 関谷直也・則藤孝志・小山良太・中村陽人:東京電力福島第一原子力発電所事故後の学校給食における福島県産食材利用の実態と課題、第29回日本リスク研究学会年次大会 、ホルトホール大分(大分市)、2016年11月。

予定 No.22 則藤孝志:食品分野における中小企業協同組合の今日的意義に関する考察―福島県食品生産協同組合を事例に―、日本協同組合学会2017年度秋季大会、徳島大学(徳島市)、2017年9月23日。

(ポスター)
No.1 NORITO Takashi, Structural changes of the East Asian food systems: focusing on food trade , 6th Korea-China-Japan Joint Conference on Geography. Seoul National University, Seoul, Korea. 2011.11.

No.2 NORITO Takashi, Rural Revitalization through Developing the Local Food System in Setouchi City, Okayama Prefecture, Japan, 8th Japan-Korea-China Joint Conference on Geography, Fukuoka(福岡市) 2013.8.


【招待講演、その他】
No.1 則藤孝志:ウメのフードシステムの空間構造分析―食料産業クラスターの形成と構造変化への接近―、現代農政研究会(京都大学経済学研究科岡田・久野研究室主催)、京都大学(京都市)、2009年9月。

No.2 則藤孝志:私が考える瀬戸内市がもっと元気になる仕組み、第2回農業を本気で考えるシンポジウム、岡山県瀬戸内市遍明院(瀬戸内市)、2009年9月。

No.3 則藤孝志:私たちの食と農、小平市立第十五小学校(東京都小平市)5年生、2009年11月20日。

No.4 則藤孝志:ウメ・柑橘産地における地域づくりの展開、第6回備前福岡の市特産品開発研究会、岡山県瀬戸内市商工会長船支所(瀬戸内市)、2010年1月。

No.5 則藤孝志:日本農業の現状は?農業政策の方向は?、第3回農業を本気で考えるシンポジウム、岡山県瀬戸内市遍明院、2010年9月。

No.6 則藤孝志:梅干し開発輸入の歴史的・地域的展開とそのメカニズム、地域経済研究会(京都大学経済学研究科岡田研究室主催)、京都大学(京都市)、2010年10月6日。

No.7 則藤孝志:研究者の仕事と役割、小平市立第十五小学校(東京都小平市)6年生、2011年2月18日。

No.8 則藤孝志:和歌山県田辺市における農商工連携の展開と地域づくり―ダイダイプロジェクトに着目して―、地域経済研究会(京都大学経済学研究科岡田研究室主催)、京都大学(京都市)、2012年2月4日。

No.9 則藤孝志:東アジアフードシステムの空間構造とダイナミクス、京都大学東南アジア研究所 平成24年度・公募共同研究 第2回「メコン流域圏における農林産物リソース・チェーンと土地利用変化の解明」研究会、京都大学楽友会館(京都大学)、2012年11月12日。

No.10 則藤孝志:地域づくり型農商工連携のモデル化とその実証に関する一考察、地域経済研究会(京都大学経済学研究科岡田研究室主催)、京都大学(京都市)、2013年6月16日。

No.11 則藤孝志:講演 新自由主義が描く日本農業の姿/地域と農協はどう対応すべきか、全国農業協同組合労働組合連合会甲信越地本学習会、千曲市、2013年11月9、10日。

No.12 則藤孝志:講演 食農連携の必要性と意義を考える―新自由主義を超えた地域づくり―、福島県食品産業協議会産学官交流会、福島市、2013年12月11日。

No.13 則藤孝志:講演 西会津町の農業・地域振興を考える―食農連携・6次産業化を中心に―、西会津町農業講演会、西会津町、2014年2月16日。

No.14 則藤孝志:地域づくり学校で学んだこと、福島大学で深めたいこと、紀州熊野地域づくり学校第5回研修会、田辺市、2014年3月2日。

No.15 則藤孝志:公開講座 農産物・食品流通をめぐる課題と挑戦、福島大学ふくしま未来食・農教育プログラム公開講座、福島大学(福島市)、2014年7月1日。

No.16 則藤孝志:公開講座 食品産業の再生と地域の6次産業化―食と農のつながりから、地域産業の再生・発展を考える―、郡山市×福島大学連携ふくしま未来食・農教育プログラム公開講座、郡山市役所(郡山市)、2014年7月23日

No.17 則藤孝志:講演 流通問題と地域の6次産業化―石川地域の食と農の地域振興を見据えて―、石川地方農業振興協議会主催地域再生セミナー、石川町、2014年9月3日。

No.18 則藤孝志:講演 医療福祉と農業、食品産業との連携を考える―一時のブームやイベントに終わらせないために―、医療人ネットワーク合同会社設立4周年記念セミナー、福島市、2014年10月30日。

No.19 則藤孝志:講演 食と農のつながりを地域で取り戻すことの大切さ、難しさ―放射能に対する意見や立場の違いを認め合いながら考える―、福島県・いわき市商工会議所・消費者庁主催「食と放射能に関する説明会」、いわき市、2014年12月1日。

No.20 則藤孝志:食と農の地域産業復興を担う食農連携ビジネスの継続・発展モデルの探索、第2回福島県商工会館寄付金事業公開報告会、コラッセふくしま(福島市)、2014年12月17日。

No.21 則藤孝志:原子力災害後の農産物地場流通の実態と地産池消の回復に向けた課題、FUREシンポジウム「原発事故5年目における風評被害の構造と食と農の再生」、郡山市役所(郡山市)、2015年3月14日。

No.22 則藤孝志:講演 震災から4年が経過した福島県産農産物の現状と今後の課題、平成27年度 JAすかがわ岩瀬 園芸振興大会講、グランシア須賀川(須賀川市)、2015年4月7日。

No.23 則藤孝志:原子力災害後の農産物地場流通の構造と食と農の再生、平成27年度福島県委託事業「知のネットワークを活用した復興推進事業 地域課題調査研究報告会:原子力災害による風評被害の現状と払拭の取組み」、福島県農業総合センター(郡山市)、2015年7月6日。

No.24 則藤孝志:講演 食と農で地域の未来を切り拓く研究の面白さ―南会津の将来を担う皆さんへのメッセージ―、南会津高校講演会(南会津町)、2015年7月7日。

No.25 則藤孝志:セミナー 考えてみよう、私たちの食と農のいま―グローバリゼーションと現代日本のフードシステム問題―、 平成27年度福島大学白河サテライト教室、白河市図書館(白河市)、2015年8月9日。

No.26 則藤孝志:セミナー はじまっている、食と農で地域をつなぐ各地の実践、平成27年度福島大学白河サテライト教室、白河市図書館(白河市)、2015年8月23日。

No.28 則藤孝志:広野町の地産地消を取り戻すために―その大切さ、難しさ―、”幸せな帰町・復興”に向けた国際フォーラム『被災地・広野町から考える』、広野町中央体育館(広野町)、2015年9月17日

No.29 則藤孝志:講演 食と農を基軸とした南会津流の地域づくりモデルを探求する、福島県町村議会議長会・地方自治研究交流セミナー、南会津町、2015年12月2日

No.30 則藤孝志:過疎と風評に立ち向かう地域づくり型食農連携ビジョンの構築と実践―南会津町舘岩地域を食と農でつなぐ―、第3回福島県商工会館寄付金事業公開報告会、コラッセふくしま(福島市)、2015年12月21日

No.31 則藤孝志:講演 学校給食・地産地消を取り戻す大切さ、難しさ―行政担当者に期待される役割―、「学校給食における農産物の地産地消」勉強会、福島県郡山合同庁舎(郡山市)、2016年1月28日

No.32 則藤孝志:講演 学校給食とフードコミュニケーション―地産地消の回復・発展に向けて―、「学校給食・地産地消の発展に向けたフードコミュニケーション」研修会、福島県農業総合センター(郡山市)、2016年2月24日

No.33 則藤孝志:コメンテーター 第3回JWIS福島復興ワインセミナーパネルディスカッション(地域の中のワイナリー―福島復興・新たな農業・人材育成―)、郡山市中央公民館(郡山市)、2016年2月27 日

No.34 則藤孝志:講演 学校給食・地産地消の発展に向けたフードコミュニケーション、第11回食育推進全国大会inふくしま、ビックパレットふくしま(郡山市)、2016年6月12日。

No.35 則藤孝志:公開授業 食と農の再生に向けた流通の課題、福島大学ふくしま未来食・農教育プログラム公開授業2016、福島大学(福島市)、2016年7月5日。

No.36 則藤孝志:講演 流通視点で考える、食と農の産業復興課題、第5回南相馬農業復興チャレンジ塾、サンライフ南相馬(南相馬市)、2016年8月19日。

No.37 則藤孝志:講演 相馬地域における学校給食・地産地消の回復・発展に向けたフードコミュニケーション、そうま地方学校給食地産地消推進研修会、相馬市、2016年9月15日。

No.38 則藤孝志:講演 流通視点で考える、これからの農業振興と産地づくり、郡山市農業委員会勉強会、郡山市役所、2016年11月24日。

No.39 則藤孝志:講演 猪苗代で求められる地域づくりとは―数ある資源や魅力を「どうつなぐか」―、猪苗代青年会議所2月例会講演、い〜な郷の蔵(猪苗代町)、2017年2月17日。

No.40 則藤孝志:講演 食と農で猪苗代を盛り上げる大作戦、猪苗代研究所第1回いなラボフォーラム講演、道の駅猪苗代(猪苗代町)、2017年3月12日。

No.41 則藤孝志:講演 学校給食の地産地消における一次加工の意義と可能性、うつくしま・ふくしま農産物普及推進協議会講演、郡山市、2017年3月24日。

No.42 則藤孝志:シンポジウム報告 食と農の地域戦略を「協同」から考える、くらしと協同の研究所第25回総会記念シンポジウム第1分科会(今、考える「協同組合」の価値〜若手の目に映る「協同」から )、同志社大学(京都市)、2017年6月26日。

No.43 則藤孝志:講演 食と農の地域戦略―一時のブームやイベントに終わらせないために―、会津大学短期大学部地域活性化センター特別講演会、会津大学短期大学部(会津若松市)、2017年7月7日。

No.44 則藤孝志:講演 福島大学食農学類の設置と想定する6次化事業について、福島県商工会議所・中小企業振興委員会、ホテル辰巳屋(福島市)、2017年8月8日。

No.45 則藤孝志:講演 食と農の地域戦略に果たす農業委員会の役割、平成29年度農業委員・農地利用最適化推進委員研修会、アピオスペース(会津若松市)、2017年8月21日。



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[研究業績の分類方法]
1.著書
<学術書>
<普及書>
(書物の1章のみ分担している場合は、共著とせず、査読なし原著論文のカテゴリーに含む)

2.原著論文・一般論文
原著論文<査読あり>
査読付学会誌論文、査読付研究機関発行学術誌、査読付大学紀要論文、大学主催研究会の査読付会報誌論文 (研究動向分析をおこなった展望論文なども含む)
一般論文<査読なし>
学会誌依頼論文、査読なし学会誌論文、査読なし大学紀要論文、一定の専門家層を読者とする専門雑誌収録で論文に該当するもの(研究動向分析をおこなった展望論文なども含む)

3.研究報告(プロシーディングスペーパー含む),研究資料、翻訳

4.総説・その他
(総説とは、学会誌の書評、大学以外の研究機関・諸団体の定期刊行物・ 総合誌の論稿や記事を指す。なお、学会誌における論文カテゴリーとしての「総説」は原著論文とする)

5.学会報告
口頭およびポスター(準学会としての研究会を含む、基調講演・シンポジウム・ラウンドテーブル等も含む)

6.招待講演、その他
(大学研究室主催研究会での研究報告、大学以外の研究機関での研究報告、自治体、協同組合、NPO・NGO、非法人格団体での研究報告・招待講演)
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